京焼は、約四百年前の慶長年間初頭 1590年代末に京都で生産されていた焼き物が始まりと考えられています。 その後17世紀に入ると、茶道の興隆に伴って茶碗、茶入など茶陶の製造が盛んになり発展をしてまいりました。
現在の京焼・清水焼は京都を代表する焼き物として全国・全世界に知られており主な窯元としては、安徳窯、壹楽窯、加春窯、嘉峰窯、岩華窯、京泉窯、浩三窯、五雲窯、渓峰窯、俊山窯、昭阿弥窯、昇峰窯、瑞光窯、瑞昭窯、清泉窯、大日窯、陶葊窯、陶楽窯、八幡窯、芳山窯、北哉窯などがあり、多様な技法を用いてさまざまな焼き物が製 作されています。
京焼・清水焼は京都の歴史と文化風土にはぐくまれた、華麗で繊細な日本を代表する伝統工芸の逸品です。また、その多くは熟練の職人による手書き絵付けであり、多彩な色彩も特徴の一つです。
今回ご紹介する写真立ては、京焼・清水焼の老舗 株式会社熊谷聡商店と企画販売を手掛ける株式会株IGNISとの共同企画により、四百年の歴史を持つ京焼・清水焼の伝統技法を取り入れ、一点一点熟練の職人により製作された焼き物です。
今までにはない、和の風情を感じる作品となっております。
ご家族の思い出の一枚を飾るのに、人生の一こまの彩にとご愛用頂ければ幸いです。
また、記念品やご贈答品・装飾品として、海外へのお土産としても、ご採用頂ければ
幸いです。
尚、一部作品は数量限定で製作しており、プレート裏面には通し番号を記しております。
品切れの際には ご容赦頂きますようお願いいたします。
作品の製作風景(絵付け・焼成)

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